結婚相談所、入会して後悔しない?元会員が後悔する人・しない人の違いを解説

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「結婚相談所に入会して、後悔する人もいるって本当?」
「お金をかけて後悔したらどうしよう」

これ、入会前に一番気になる不安だと思います。この記事では、後悔する人・しない人の違いを、私自身の体験とデータから解説します。

この記事でわかること

  • 結婚相談所で後悔する人によくある原因
  • 後悔を防ぐための相談所選びのポイント
  • 私自身が後悔しなかった理由

「結婚相談所選びで後悔する人には共通点がある」

結婚相談所選びで後悔する人には実は共通点があるそうです。入会前にこの共通点を知っておけば、後悔のリスクを大幅に減らせます。


後悔につながりやすいパターン

① 成婚率だけで選んでしまう

前の記事でも触れましたが、成婚率の出し方をよくよく見ると会員に対して誠実かどうかが見えてくる指標で、数字だけ見て判断するのはリスクがあるとされています。数字の高さだけで決めると、実際のサポート内容とのギャップに後悔しやすくなります。

② 条件を厳しくしすぎる

年収1000万円以上、身長180cm以上、イケメン限定…なんて条件では出会いのチャンスを自ら狭めているようなものです。条件にこだわりすぎることは、後悔につながりやすい典型的なパターンです。

③ サポート内容を確認せずに入会する

サポートの厚さは相談所によって大きく異なります。「最初は不安でしたが、担当の方が私の希望や性格に合う方を丁寧に紹介してくれた」という声がある一方で、サポートが薄いと感じて後悔するケースもあるようです。


男性会員への不安、実態はどうか

「結婚相談所の男性はやばいんじゃないか」という不安を持つ女性も多いと思います。

結論から言うと結婚相談所の男性会員の大多数は普通の真面目な方々で、確かに一部に問題のある男性が存在することも事実だそうです。これは結婚相談所以外も同じですが。

入会時に年収証明の提出が義務付けられているため完全な無職や失業中の男性は混ざりにくいですが、「安定した職業に就いている」という形式的な条件を満たしていても、経営者等、経済的に不安定というケースは存在するとされています。

私自身、お見合いで様々な男性とお会いしましたが、「審査があるから絶対安心」ではなく「審査によって極端なリスクが減る」くらいの理解が現実的だと感じています。


私自身が後悔しなかった理由

正直に言うと、私も最初の相談所では「これで本当に良いのか」と迷う時期がありました。それでも結果的に後悔しなかった理由は、「合わないと感じたら見直す」という選択を取れたことです。

私が後悔しなかった理由
・最初の相談所でのサポートが合わない際、すぐに移籍を検討した
・カウンセラーとの相性を最優先で見直した
・条件にこだわりすぎず、まず会うことを意識した

移籍を経験したからこそ言えますが、「一度入会したら最後まで続けなければ」と思い込まないことが、後悔を防ぐ大きなポイントだと思います。


後悔を防ぐための選び方

✅ 成婚率の数字だけでなく、会員数・サポート内容も確認する
✅ 条件は2〜3個に絞り、柔軟に考える
✅ 無料カウンセリングで複数社を比較する
✅ 違和感があれば早めに見直す(移籍も選択肢)

もし、すぐに判断ができない場合は無料相談などを利用してもっと突っ込んだ質問を直接ぶつけてみるのも良いと思います。


まとめ

後悔しやすいパターン後悔を防ぐポイント
成婚率だけで選ぶ会員数・サポート内容も確認
条件が厳しすぎる譲れない条件を2〜3個に絞る
サポート内容を確認しない無料カウンセリングで比較する
合わないまま続ける違和感があれば早めに見直す

結婚相談所での後悔は、多くの場合「選び方」と「活動中の見直し方」次第で防げます。入会前にしっかり比較検討し、合わないと感じたら柔軟に見直す姿勢を持つことが大切です。

まずは無料カウンセリングで、複数社を比較してみることから始めてみてください。

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