もし26歳の婚活前の自分に手紙を書けるなら、こんなことを伝えたいと思います。
当時の私は、結婚相談所に対して偏見があって「完璧になってから婚活しよう」と思っていて、断られるたびに「やっぱり自分はダメなんだ」と落ち込んでいました。
あの頃の自分に伝えたかったことを、今ここに書きます。
この記事でわかること
- 婚活前に持っていた思い込みの正体
- 動き出すことへの不安との向き合い方
- 結婚した今だから言える、本当のこと

「完璧になってから動かなくていいよ」
婚活前の私は、「もう少し自分を磨いてから」「もう少し貯金が増えてから」「もう少し自信がついてから」と思っていました。
でも今の自分からはっきり言えることがあります。その「もう少し」は、永遠に来ません。
婚活を始めてから気づいたのは、プロフィールも、体型も、キャリアも、完璧じゃなくていいということでした。婚活中に磨かれていくものが、たくさんあったからです。
お見合いを重ねるうちに、話し方が自然になっていきました。カウンセラーのフィードバックを受けるうちに、自分の見せ方がわかってきました。「もっと自信がついてから」と待っていたら、自信がつく経験をする機会そのものを逃していたと思います。
準備が整ってから動こうとすると、いつまでも動けません。
動いた先でしか、成長の機会は生まれません。まずは動くことがとても大切です。
「年齢は思ったより大事だよ」
これは優しく言えないのですが、正直に伝えたいことです。
私が26歳で入会した月、カウンセラーが厳選した後でも3桁のお申し込みをいただきました。特別なスペックがあったわけでも、飛び抜けて美人だったわけでもありません。それでもこの数字が出たのは、年齢という条件が機能していたからだと思っています。
年齢は「若いほど有利」というより、「年齢という条件で候補に入れてもらえる機会が、時間とともに変わっていく」という感覚に近いです。
待てば待つほど、動いた時の選択肢は変化していきます。
「30歳になってから」「35歳までには」という目標は、持っていいです。でも「今の自分はまだ早い」は、ちょっと待ってほしい。今日が、一番若い日です。
「お断りされても、あなたが悪いわけじゃない」
婚活中、断られるたびに「やっぱり自分はダメなんだ」と落ち込んでいた時期がありました。
でも今思うのは、お断りはほぼ全部「相性が違っただけ」ということです。
婚活を「続ける力」を支えているのは自己肯定感で、自己肯定感が高い人は「今回はご縁がなかっただけ」と自然に切り替えられると言われています。最初はこの感覚がわかりませんでしたが、カウンセラーからフィードバックをもらい続けるうちに、少しずつ「次に活かせばいい」と思えるようになっていきました。
あなたに問題があるのではなく、ただご縁がなかっただけです。カウンセラーにお断り理由を聞きに行く習慣をつければ、同じ失敗を繰り返さず、ご縁も広げることができるかもしれません。
「結婚相談所を恥ずかしいと思わなくていい」
婚活中は友達に言えませんでした。「結婚相談所に入ってる」と言ったら、どう思われるか不安で。
でも今、成婚した立場から言うと、全く恥ずかしくありません。
むしろ面白いことが起きていて、成婚退会した後の方が「実は私も気になってた」「秘密にしてたけど私もやっている」「どこがよかった?」と友達から聞かれることが増えました。婚活中は言えなかっただけで、みんな興味はあるんです。
結婚を祝ってもらう席で馴れ初めを聞かれた際に「相談所で出会った」と知人に話すと、「えっ、そんないい人と出会えるの」と驚かれることも多いです。

婚活前の私へ、最後に
・完璧になってから動かなくていい
・年齢は思ったより大事、今日が一番若い日
・お断りはあなたのせいじゃない
・結婚相談所、恥ずかしくないよ
・動いた先にしか、あの景色はない
過去の私と同じ不安を抱えているあなたへ。その一歩を、応援しています。
今日が一番若い日。まずは話を聞くだけでいいと思いますので、ぜひ無料カウンセリングに行っていてください。。
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