結婚相談所を移籍した話|迷っているなら検討した方がいい【元会員の実体験】

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「結婚相談所を移籍したいけど、手続きが大変そう」
「元の相談所に気まずい思いをさせられるんじゃないか」

これ、移籍を考えている人が一番心配するポイントだと思います。

私も移籍を検討していた時、同じ不安を抱えていました。

この記事では、実際に結婚相談所を移籍した私が、手続きの流れと、想像していたよりスムーズだったリアルな体験をお伝えします

この記事でわかること

  • 移籍を決めるまでの具体的な流れ
  • 移籍手続きで嫌な思いをしなかった理由
  • 移籍後、活動に支障はあったのか

移籍を考え始めたきっかけ

最初に入会した相談所は、コストパフォーマンスを重視して選びました。

私自身、それまでにある程度お付き合いした経験もあったので、「サポートがほぼない相談所でも、自分でなんとかできるだろう」と過信していたんです。

でも実際に活動を進めるうち、行き詰まる感覚がありました。

サポートが薄い分、自分一人で判断しなければいけない場面が多く、誰にも相談できない状態でした。


移籍先に相談したのが最初の一歩

そんな時、ネットで見つけた別の結婚相談所に問い合わせをしました。

最初は移籍を決めたわけではなく、「試しに相談してみよう」くらいの軽い気持ちでした。

そこで担当の方が、試しにプロフィールを添削してくれたんです。

しかも、まだ元の相談所に在籍したままの状態で、そのプロフィールを使って活動を続けてみることになりました。

結果は驚くほど明確でした。

プロフィールを変えただけで、申し込み数が大きく増えたんです。

プロフィールの書き方ひとつで結果が変わることを、ここで初めて実感しました。


正式に移籍を決めた後の流れ

明確な結果が出たことで、正式に移籍をお願いすることにしました。

ここで一番心配していたのが、元の相談所との退会手続きです。

「気まずい思いをするんじゃないか」「引き止められるんじゃないか」という不安がありました。

でも実際は、そのやり取りはすべて移籍先の相談所が対応してくれました。

私自身が元の相談所と直接やり取りする必要はほとんどなく、何も言われることもありませんでした。


移籍後も活動は止まらなかった

移籍の手続き中、活動が中断してしまうのではないかという心配もありました。

ただ、私の場合は仮交際・真剣交際中の相手がいなかったタイミングだったこともあり、不便なく活動を続けることができました。

移籍前の相談所の会員とも、移籍後に普通にお見合いが成立していたので、会員データの引き継ぎもスムーズだったようです。

正直、移籍によって「大変だった」と感じることは特にありませんでした。


移籍してよかったこと

移籍後の変化は明確でした。

移籍前
 プロフィール:自分だけで作成
 サポート:ほぼなし
 申し込み数:伸び悩み

移籍後
 プロフィール:プロに添削してもらえる
 サポート:手厚い
 申し込み数:明らかに増加

最初に「コスパ重視で十分」と思っていた自分の判断は、結果的に見直すことになりました。

移籍に伴い費用は掛かりますが、移籍割引を行っている相談所もありますし、成果がうまくでない場所で続けるより移籍してすっきり再スタートを切った方がうまくいくと思います。

サポートの有無が、活動結果に直結することを実感した経験です。


移籍を考えている人へ

移籍というと、手続きの煩雑さや元の相談所との気まずさを心配する人が多いと思います。

でも私の経験では、移籍先の相談所がやり取りを代行してくれたことで、ほとんど負担を感じませんでした。

もし今の相談所で行き詰まりを感じているなら、まずは他の相談所に無料相談してみるのも一つの方法です。

私のように「試しにプロフィールを見てもらう」だけでも、状況が変わるきっかけになるかもしれません。

まずは無料カウンセリングで、今の活動状況を相談してみるのもおすすめです。

まとめ

移籍前の不安実際
退会手続き気まずいのでは移籍先が全部対応
引き止めあるのでは何も言われなかった
活動の中断心配だった不便なく継続できた
結果不安だった申し込みが大幅増加

移籍は思っていたよりずっとスムーズに進みました。今の活動に違和感がある人は、一度別の相談所に相談してみる価値があると思います。

移籍が気になる方に向けて、私が実際に行って感じたIBJ直営店・加盟店の詳しい比較はこちら


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