「子供が欲しくないのに、婚活していいのかな」
「子供を望んでいない自分は、結婚できないのでは」
こう悩んでいる方は、決して少なくありません。
この記事では、子供を望むかどうかという価値観の違いに、結婚相談所での婚活がどう向き合えるかを、中立的な立場から解説します。
この記事でわかること
- 子供を望まない人の割合は決して少なくないという事実
- 「欲しくない」が婚活で不利になりやすい理由
- 結婚相談所だからこそできる価値観のマッチング

子供を望まない人は、思っているより多い
まず大前提として知っておいてほしいのは、子供を望まない、またはどちらでもいいと考える人は、決して少数派ではないということです。「子供は欲しくない」と答えた人は24.8%、男性は25.6%、女性は24.0%という調査結果があります。
つまり、約4人に1人が「子供は欲しくない」と考えているのです。
まず、「自分だけが特殊な考え方なのでは」と不安に思う必要はありません。
なぜ「子供が欲しくない」が婚活で不利になりやすいのか
ここは正直に向き合うべき部分です。
婚活をしている男性のほとんどが「子供が欲しい」と思っているのは当然で、子供が欲しいと思わない男性はそもそも結婚したいとすら思わず婚活しないことがほとんどだそうです。
一方で女性は「子供が欲しくない」と思っても、支えあえるパートナーが欲しいという理由で「結婚したい」と思う方は多く、結婚市場に参加しがちという構造があります。
これは男性・女性どちらが悪いという話ではなく、婚活市場における需給バランスの問題です。
「子供を望まない」にしてしまうとお見合いが組みづらくなる理由は、8割くらいの人達がとりあえず「子供を望む」選択肢にしているからのようです。
「子供が欲しくない」を隠すべきか、正直に伝えるべきか
これは婚活において非常に大事な選択です。
子供に対する希望や価値観は根本的な部分であり、なかなか覆らないことの方が多いので、悪いことでもないですし堂々とプロフィールに正直に記載した方が、自分にとって効率的で結果的にも良い婚活になると思います。
正直に伝えるメリット
・価値観が合う人とだけ出会える
・後から関係が壊れるリスクが減る
・婚活の時間を無駄にしにくい
正直に伝えるデメリット
・お見合いの母数が減る可能性がある
・「希少な存在」として扱われることもある
「子供はいらないと考える女性」は希少価値が高いことになるという見方もあります。
母数は減りますが、同じ価値観を持つ相手にとっては貴重な存在として見てもらえるかもしれませんね。
結婚相談所だからこそできる価値観のマッチング
ここが、マッチングアプリや街コンと結婚相談所の大きな違いです。
結婚相談所では入会時に記入するプロフィールに「子どもの希望」に関する項目があり、「欲しくない」「どちらでもよい」など、自分の思いを明確にしておくことができます。
最初から価値観の合う方と出会いやすく、気持ちのズレに悩むリスクもぐんと減らせるのではないでしょうか。
子どもがいなくても、パートナーとの関係性が豊かであれば、家庭としての幸せは十分に築けるという考え方も、結婚相談所では尊重されやすいです。
子どもは確実にできるものでもないですし、人は誰しも自分のことを見て大切にしてくれる人が好きだと思います。
子どもが欲しいから結婚より、パートナーありき、パートナーの存在が前提であるという考えが素敵ですよね。
注意点:婚活中に価値観が変わることもある
念のため、中立的にお伝えしておきたい部分です。
「子供はいらない」と思っていた女性が、交際相手との対話を通じて「結婚したいと思えるほどの相手がまだ現れていなかったからかも」と子供に対する考えが変化したケースもあるそうです。
逆に、最初から「絶対に欲しくない」「病気等の事情がある」と変わらないケースもあります。
変化があっても柔軟に受け止めつつ、都度、足を止めて自分の考えを整理するのは、この件に関わらず必要なことですよね。

まとめ
| 視点 | ポイント |
|---|---|
| 割合 | 子供を望まない人は約4人に1人、少数派ではない |
| 婚活市場の構造 | 子供を望む人が多数派のため、お見合いが組みづらくなる傾向 |
| 伝え方 | 隠さず伝えることで、価値観が合う人と効率的に出会える |
| 結婚相談所の強み | プロフィールに希望を明記でき、最初から価値観のすり合わせができる |
子供を望むかどうかは、結婚生活の根幹に関わる価値観です。
中立的に見ても、自分の本心を正直に伝えられる環境を選ぶことが、後悔のない婚活につながると言えそうです。
まずは無料カウンセリングで、自分の価値観をどう伝えるべきか相談してみるのもおすすめです。
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