子育てしてわかった、結婚相手に妥協しなくてよかった条件【元会員の実体験】

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「結婚相手の条件、どこまで妥協していいの?」
「条件で結婚したら後悔するって本当?」

婚活中、誰しも一度は悩むと思います。私自身も婚活中はそうでした。

実は私、婚活中から子供がいる将来を意識していたので、振り返ると見ていたポイントが少し独特だったかもしれません。

婚活前はイケメンにキュンとしていましたが、婚活中は自転車で子供を送迎するパパを見てキュンとしていました(笑)

この記事では、**結婚して子育てを経験した今だからこそわかる「妥協しなくてよかった条件」**を5つ、実体験を交えて紹介します。

この記事でわかること
  • 子育てしてわかった本当に大事な条件
  • 婚活中は気づきにくいポイント
  • エピソードベースのリアルな判断基準

なぜ「条件」より大事なことがあるのか

婚活では年収・学歴・身長など、わかりやすい条件にどうしても目が行きます。

でも既婚者に結婚の決め手を聞くと、上位は「一緒にいて楽しい」「価値観や性格が合う」など、相手の中身に関するものが多いそうです。

私も子育てをして実感したのは、スペックでは測れない部分が、生活の満足度を大きく左右するということでした。


妥協しなくてよかった条件5つ

① 話し合う余地があるか・許容範囲はあるか

これが一番大事だったと今は思います。

子育てが始まると予想外のことの連続です。「実働できないなら、せめて代替案を出してくれるか」がすごく重要でした。

例えば夫が出張で送迎できない時、「ごめん無理」で終わる人と「じゃあベビーシッター頼もう、費用は俺が出すよ」と代替案を出せる人は全然違います。

自分だけでなんとかできると思っていても、子供が生まれると一人では回らない場面が必ず来ます。

問題が起きたときに落ち着いて話し合おうと思える相手かどうかが何より大切で、意見が違っても相手の話を聞こうとする姿勢があるかが重要なポイントだと痛感しました。


② お金の使い方・金銭感覚が共有できているか

年収の高さより、お金の使い方の価値観が合うかの方が結婚後はずっと重要でした。

日々の生活で何にお金をかけたいか、ここが大きくズレていると、最初は気にならなかったことが少しずつ不満として積み重なっていくそうです。

実際そのとおりで、子供が生まれてから「子供の教育費」「習い事」「将来の貯蓄」など、お金の話し合いが格段に増えます。

夫は婚活中から「将来のために貯金はするけど、貯めるだけではなく生活が豊かになるよう使いたい」と提案してくれるタイプだったので、子育て費用の相談がスムーズでした。


③ 子供が生まれた後の生活を一緒に想像できるか

これは婚活中になかなか気づきにくいポイントです。

結婚してから30年後の2人の生活を想像してみて、その未来が幸せに描けていれば、条件で結婚したとしてもうまくいくはずというアドバイスを婚活中に聞いたことがあります。

私は「子供が生まれたら、休日は3人でどう過ごすか」を婚活中から自然に話せる相手かどうかを見ていました。漠然とでも未来を一緒に描ける相手は、実際に子供が生まれてからも一緒に悩み、楽しめる相手だったと感じています。


④ 相手の楽しみ方を否定せず受け止められるか

趣味が同じかどうかより大事だったのが、お互いの時間を尊重できるかでした。

必ずしも趣味が同じであることを結婚相手の条件にする必要はなく、結婚後に重視されるのは旅行やレジャーを一緒に楽しめる、お互いの趣味を尊重してくれるといった姿勢だそうです。

子育てが始まると、自分の時間がほぼゼロになる時期が必ず来ます。

その時に「たまには一人の時間取っていいよ」と言ってくれるか、逆に自分も相手のリフレッシュ時間を確保できるか。これは婚活中の何気ない会話からも見えてくる部分でした。


⑤ 世間体ではなく自分の価値観で条件を決めているか

最後はちょっと精神的な話ですが、すごく大事だと感じています。

こだわっている条件が世間体を気にしたものではないか一度見直すべきで、親が喜ぶから、友達の結婚相手はみんなそうだからといった理由だと、幸せな結婚よりも条件に合う人と結婚することが目的になってしまうそうです。

私自身、婚活を始めた頃は「学歴・年収・身長」を周りと比べてチェックしていた時期がありました。

でも、子育てをしている今思うのは、毎日一緒に生活する相手として大事なのは、見栄えのいい条件ではなく、一緒に困難を乗り越えられるかどうかだったということです。


妥協してもよかったと感じる条件

逆に、妥協してよかったと感じる条件もあります。

・学歴の高さ

・身長

・特定の職業へのこだわり

・趣味の一致

高学歴の相手ばかりを追い求めて結婚のチャンスを逃すよりは、気が合う相手との結婚を目指す方がいいというのは、子育てをしてみて本当にそう思います。


結婚相談所だからこそ見えた条件

正直、これらの条件はマッチングアプリの短いやり取りだけでは見抜きづらい部分でした。

結婚相談所では、お見合い・複数回のデート・カウンセラーとの相談を通して、相手の価値観をじっくり確認する時間がありました。

「自転車で送迎するパパ」のような、何気ない日常の姿勢を見られたのも、時間をかけて活動できたからだと思います。

絶対に妥協したくない条件をひとつだけ決めて、その条件を満たす相手の中から加点方式で理想に近い相手を探すという進め方は、結婚相談所だからこそ実践しやすかった戦略でした。


まとめ

妥協しなくてよかった条件妥協してよかった条件
話し合う姿勢・代替案を出せるか学歴
金銭感覚の一致身長
将来を一緒に想像できるか特定の職業
お互いの時間を尊重できるか趣味の一致
世間体ではなく自分軸で条件を決めているか

婚活中は「条件」にどうしても目が向きがちですが、子育てをしてみて初めて重要だと気づく条件が確かにあります。今婚活中の方は、ぜひ「この人と一緒に予想外の出来事を乗り越えられそうか」を意識して相手を見てみてください。

まずは無料カウンセリングで、自分が本当に求めている条件を整理してみるのもおすすめです。


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