「結婚相手の年収、結局いくら必要なの?」
「家事分担って婚活中に見抜けるもの?」
婚活中、誰もが一度は悩むお金と家事の話。私も例外ではありませんでした。
実際に共働き夫婦として数年過ごしてみて、婚活中に思っていたことと現実が違った部分がいくつもあります。
この記事では「共働き夫婦の答え合わせ」として、結婚してわかったリアルをお伝えします。
この記事でわかること
- 年収より重視すべきだったポイント
- 家事分担は婚活中に見抜けるのか
- 結婚後に気づいた価値観の違い

年収より重視すべきだったこと
婚活中はどうしても年収に目が行きがちですよね。
最近の婚活では女性側も男性に年収を求められるパターンが増えていて、結婚相手の年収を重視することは私も肯定的です。
私も婚活中は当然年収をチェックしていました。
でも結婚して共働き生活を送ってみて、年収そのものより「トラブルが起きた時の対応」を重視すべきだったと感じています。
例えば、急な出費が発生した時、子供が熱を出して仕事を調整しなければいけない時。
そういう「予定外の出来事」が起きた時にイライラせず冷静に対処できるかは、年収の数字以上に生活の質を左右しました。
婚活現場では年収よりも一緒に生活できそうが勝つ場面が多く、年収の話は安心して話せる関係性ができてからの方がスムーズだという意見もあります。
実際、年収の額面より「この人とトラブルを乗り越えられるか」を見るべきだと思います。
確認しておきたい3つのポイント
年収差がある相手と向き合う場合、お金の使い方は合っているか、将来の働き方・生活像を話せるか、年収差をどう捉えているかの3点は必ず確認すべきだそうです。
年収という数字より、お金や働き方に対する考え方が一致しているかを見る方が、結婚後の満足度に直結しそうですね。
家事分担は婚活中に見抜けるのか
これ、正直すごく疑問に思っていました。
「家事をやります」と言う男性、婚活中はよく見かけます。
でも、私は正直、その言葉をあまり信じられませんでした(笑)。
実際にやってくれるかどうかは、結婚してみないとわからない部分が大きいと思っていたからです。
よく動く人は家事に口出ししてくることも多いですが、その分手伝ってくれることもあり、もともと動かない人は家事分担を決めたところで結局やってもくれないという意見もあります。
これはすごく納得感がありました。
私の場合、夫が婚活中に言った「家事をやるよ」という言葉そのものより、「お掃除ロボットと食洗機をフル稼働させよう」という提案が決め手になりました。
「家事を頑張って分担する」ではなく「お互いやらなくていい仕組みを作る」という着地点を提示してくれたことが、結婚後を見据えた現実的な視点だと感じたからです。
家事分担を見抜くヒント
家事分担は結婚後の生活において、お互いの価値観やライフスタイルが最も現れる部分で、言わなくても分かるだろう、結婚すれば何とかなるだろうと安易に考えると、すれ違いや不満が積み重なるそうです。
婚活中に「家事をやる」という言葉だけでなく、「どうやって負担を減らすか」という具体的な提案ができるかどうかを見ておくと、結婚後のギャップが少なくなる気がします。
結婚後にわかった価値観の違い:旅行のお金のかけ方
これは結婚するまで全く気づかなかった違いです。
私は旅行が好きで、いろんなホテルを転々と泊まるスタイルが好みでした。
一方、夫は高級ホテルに長期滞在するバカンススタイル。
価値観が全然違うことに、結婚後初めて気づきました。
決して我慢できないような違和感ではなく、傍から見れば取るに足らないようなことでも、小さなギャップがいくつも見えてくると、それが元になってフラストレーションを溜め込んでしまうこともあるそうです。
最初は「え、そんなにこだわるの?」と思いましたが、実際にやってみると、高級ホテルでゆったり過ごす旅行も新鮮で楽しかったです。
価値観の違いに気づいた時、否定せずに一度試してみるというスタンスが、結婚生活を豊かにしてくれたので、相手もそういう人だと楽しく過ごせそうですよね。

共働き希望夫婦が結婚前に確認しておきたいことまとめ
| 項目 | 婚活中に見るべきポイント |
|---|---|
| 年収 | 数字そのものより、トラブル時の対応力 |
| お金の使い方 | 将来の生活像を一緒に話せるか |
| 家事分担 | 「やる」という言葉より具体的な仕組みの提案 |
| 価値観の違い | 否定せず一度試してみる柔軟さ |
結婚相談所で活動してよかったこと
正直、こういった価値観の違いは短い出会いでは見抜きにくい部分です。
結婚相談所では、お見合いから交際まで時間をかけて相手の考え方を確認できる環境がありました。
家事や将来のお金の話を、結婚前提でしっかり話し合える関係性を作れたのは、相談所だからこそだったと感じています。
これから婚活を始める方は、ぜひ年収という数字だけでなく、トラブル時の対応や価値観のすり合わせができるかを意識して相手を見てみてください。
まずは無料カウンセリングで、自分が本当に重視したい条件を整理してみるのもおすすめですよ。
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