ツヴァイと迷ったけれど、最終的にIBJを選んだ理由

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結婚相談所を探していると、必ずと言っていいほど候補に挙がるのがツヴァイとIBJです。私自身、入会前にこの2つでかなり迷いました。

この記事では、両者の違いを中立的に整理した上で、私がなぜ最終的にIBJを選んだのか、そして結婚して6年経った今だから言える「あの時の選択は正解だったか」を正直にお伝えします。

この記事でわかること

  • ツヴァイとIBJ、それぞれの特徴の違い
  • 料金・サポート・マッチング方式の比較
  • 私が最終的にIBJを選んだ理由、ツヴァイが合う人
  • 結婚した今だからわかる、その選択への答え合わせ

まず、両者は仕組みが根本的に違う

結婚相談所は仲人型、データマッチング型、オンライン型と大きく3つのタイプに分かれます。ツヴァイはデータマッチング型、IBJは仲人型に分類されます。

ツヴァイ
・自分で条件検索して申し込む形が基本
・カウンセラーの介入は最低限〜柔軟
・自社会員+IBJネットワークを併用可能

IBJ(加盟店含む)
・専任カウンセラーが一人ひとりに伴走
・お見合い調整からフィードバックまでサポート
・IBJネットワーク全体の会員にアクセス可能

ツヴァイは2020年にIBJの子会社となっており、ツヴァイ独自のデータマッチングサービスに加えて、IBJ会員と出会えるプランも用意されています。つまり、ツヴァイに入会しても、プラン次第ではIBJ会員と出会うことができる、というのが少しややこしいポイントです。


料金の違い

ツヴァイの料金は比較的リーズナブル、IBJは仲人型の相談所であり専任のカウンセラーがサポートしてくれるため、料金は高めに設定されています。

ツヴァイのIBJ併用プランは申し込み可能数30名/月で、活動費約547,000円/年(現時点試算/IBJ会員と成婚のとき)です。料金の割に申し込める数は多く、コスパは高いといえます。一方、IBJの方が高めの料金設定になっています。

費用感の目安
ツヴァイ(紹介プラン)  :比較的リーズナブル
ツヴァイ(IBJ併用プラン):中間的な価格帯
IBJ           :高め、その分サポートも手厚い

正直、「コスパだけ」で見るならツヴァイの方が魅力的に見えます。私自身、最初はここで迷いました。


サポート体制の違い

ここが私の決断において一番大きかったポイントです。

サポートが手厚いのはIBJです。少人数担当制で専任アドバイザーがつき、全てのプランで定期面談が受けられます。なんとなくうまくいかないという時も、担当者とのフィードバックがあるのですぐに軌道修正ができます。

一方ツヴァイは毎月6人の紹介をしてくれるサポートがある点が良いところですが、自分のペースで婚活を進めたい人やカウンセラーに進めてほしい人など、自分の性格に合った方を選ぶことが大切とされています。

ツヴァイが向いている人
・自分のペースで進めたい
・カウンセラーへの依存を減らしたい
・コストを抑えたい

IBJ系(仲人型)が向いている人
・伴走してくれる人がほしい
・フィードバックを受けながら改善したい
・初めての婚活で不安が大きい

成婚までのスピード感の違い

ツヴァイでは「交際・婚約・結婚を理由に退会=成婚」と定義されており、プロポーズ前でも退会できます。平均活動期間は約4カ月と短く、スピード感がある結婚相談所と言えます。

一方、IBJでは、活動6カ月目が成婚のピークで「プロポーズ成功=婚約」を成婚の定義としています。

この「成婚の定義」の違いは、入会前に見落としがちなポイントです。ツヴァイは交際開始の時点で退会できるため数字上は早く見えますが、IBJ系は婚約という確かなゴールまで伴走するという違いがあります。


私がIBJ加盟店を選んだ理由

迷った末、私はIBJ加盟店を選びました。理由はシンプルで、「初めての婚活で、一人で判断する自信がなかったから」です。

ツヴァイのコスパの良さや自由度の高さも魅力的でした。でも当時の私には、

・うまくいかない時に軌道修正してほしい
・プロフィールの作り方からアドバイスしてほしい
・迷った時に相談できる相手がほしい
・婚約まで確実にたどり着きたい
・高い会費を払えるところに良い人は集まりそう

という気持ちが強くありました。これは、自分の性格的に「自由に任されるより、伴走してもらう方が力を発揮できる」タイプだったからだと思います。


結婚した今だからわかる、あの選択への答え合わせ

結婚して6年。振り返って、IBJを選んだ判断は正解だったと思っています。

理由は、成婚することだけがゴールではなかったからです。婚活中にカウンセラーと価値観を整理・確認しながら進める習慣がついていたことが、結婚後の今、共働き生活の家事分担や、小学校受験での教育方針について夫と話し合う土台になっています。

もしツヴァイのようなデータマッチング型で「自分の判断力だけ」で進めていたら、こうした価値観をすり合わせるプロセス自体が薄くなっていたかもしれません。コスパの良さより、伴走してくれる存在がいたことの価値の方が、結婚後に効いてきたというのが、今振り返っての正直な答え合わせです。


もちろん、ツヴァイが向いている人もいる

中立的に言うと、ツヴァイが向いている人ももちろんいます。

・すでに婚活経験があり、自分の判断軸が明確な人
・コストを抑えながら出会いの母数を増やしたい人
・カウンセラーとの密な関わりより、自由度を重視したい人

「どちらが優れているか」ではなく「自分の性格にどちらが合うか」で選ぶのが、後悔しない一番の方法だと思います。


まとめ

ツヴァイIBJ加盟店(仲人型)
マッチング方式データマッチング型仲人型(カウンセラー伴走)
料金比較的リーズナブル高めだがサポートが手厚い
サポート最低限〜柔軟専任制、定期面談あり
成婚までの期間平均約4ヶ月(交際開始で退会可)活動6ヶ月目がピーク(婚約まで伴走)
★おすすめ★自分のペースで進めたい人サポートしてほしい人
初めての婚活

私自身はIBJを選びましたが、これはあくまで「自分の性格に合っていたから」という結論です。まずは両方の無料相談を受けて、自分がどちらのサポートスタイルに安心感を覚えるか、実際に確かめてみることをおすすめします。

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