「1回目のお見合いはうまくいったけど、2回目は何を話せばいいの?」
「2回目のデートで意識すべきことって何?」
お見合い後の2回目デートは、実は今後の関係を大きく左右する重要なターニングポイントです。
この記事では、結婚相談所で数十回お見合いを経験した私が、2回目デートで実際に意識していたことをお伝えします。
この記事でわかること
- 1回目と2回目デートの違い
- 2回目デートで話すべき内容
- やってはいけないNG行動

1回目と2回目、何が違うのか
仮交際2回目のデートでは雑談だけでなく、結婚観にまつわる質問を軽くしてみることがおすすめされています。
1回目は人柄や雰囲気を確認する段階、2回目はもう少し踏み込んで価値観を確認する段階だと私は捉えていました。
2回目のデートは初対面では気がつきにくい内面的な要素が見えてくるため、今後の交際の行方が決まる大切な時期だと言われています。
私自身、2回目のデートでの相手の反応を見て「この人と先に進めるか」を判断していました。
2回目デートで意識すべきこと
① 結婚観について軽く触れる
結婚に対して大切に思うことやその理由、結婚後の仕事や生活のイメージについて話すことで、真剣に婚活していることが相手にも伝わるそうです。
私もこのタイミングで「将来子供は欲しいか」「結婚後も働き続けたいか」など、さりげなく聞くようにしていました。
② 否定せず受け止める
相手の結婚観に対して、もし意見が違うと感じても否定的にならず共感することが大切です。
価値観が違っても、その場で否定すると一気に距離ができてしまいます。
③ デートの予定がスムーズに決まるか見る
実際に成婚退会したカップルは予定もスムーズに決まることが多く、予定を決める際にどちらかが負担を感じる場合は交際終了につながる可能性が高いそうです。
これは私も実感していて、夫とは出会った頃から日程調整がいつも自然でした。
④ 「楽しい」と感じる瞬間を大事にする
婚活では「好きになれそうか」も大事だが、それ以上に「一緒にいて落ち着くか」を重視すべきで、成婚した方の多くが「一緒にいてホッとした」という安心感を決め手にしているそうです。
私も振り返ると、ドキドキより「気を遣わなくていい」と感じた相手の方が長く続きました。
2回目デートでのNG行動
❌ 自分の話ばかりする
❌ 急に距離を詰めすぎる
❌ 結婚を急かすような発言
❌ 違和感を無視して進める
2回目のデートでは相手のことを理解した気になった発言や行動を避けることが大切です。
まだ1〜2回しか会っていないことを忘れず、丁寧に関係を築くことを意識していました。
違和感を感じたら、無視しない
「なぜかわからないけど疲れた」「話していて心が動かない」という感覚は、自己理解から生まれる大事なシグナルであり、その違和感に目をつぶってしまうことがあるそうです。
私も2回目のデートで違和感を感じた相手とは、結局その後うまくいかないことが多かったです。
違和感は無視せず、でも独断で判断せず、カウンセラーに相談することが大切だと実感しています。

まとめ
| 意識すべきこと | 理由 |
|---|---|
| 結婚観に軽く触れる | 真剣度が伝わる |
| 否定せず受け止める | 関係を壊さない |
| 予定のスムーズさを見る | 相性の指標になる |
| 「落ち着くか」を重視する | 長続きする結婚の決め手 |
2回目のデートは、ドキドキより「安心できるか」を意識して過ごすのがおすすめです。
違和感があれば一人で抱え込まず、カウンセラーに相談してみてください。
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