「婚活、もう疲れた」
これを一度も思わずに成婚した人は、正直少ないと思います。私も例外ではありませんでした。
婚活サービスを利用中の男女のうち約7割が「婚活に疲れたと感じたことがある」と回答しているそうです。
決して特別なことではなく、多くの人が通る道だったんだと、今になって思います。
この記事では、当時婚活疲れを感じていた私自身に向けて、今振り返って思うことを書いてみます。
この記事でわかること
- 婚活疲れを感じやすいタイミング
- 当時の私が実際にやっていた対処法
- 今だから言える、当時の自分への言葉

いつ一番疲れたか
婚活疲れを感じた期間として最も多い回答は「3ヶ月未満」だそうです。
私もまさにこの時期、活動を始めて3ヶ月もしないうちに一度心が折れかけました。
理由はシンプルで、頑張っているのに結果が見えない時期だったから。
理想が高すぎたり条件が多すぎると、現実の出会いとの間にギャップが生まれ、それが徐々に疲れの原因になるとも言われています。
私も振り返ると、最初は条件を絞りすぎていたかもしれません。
当時やっていた対処法
完璧ではなかったですが、いくつか実践していたことがあります。
① 婚活以外の時間を意識的に作る
自分が好きなことをする時間をしっかり確保しました。
婚活が辛くなる大きな原因のひとつは「結婚=人生の目的」になってしまうことで、結婚できないことが失敗ではないという考え方に出会えたのが大きかったです。
婚活を人生の一部として捉え直すだけで、肩の力が抜けました。
② カウンセラーに本音を話す
一人で考えすぎてしまう人は、カウンセラーに相談するとよいそうです。
私も最初は遠慮していましたが、思っていることを正直に話したら、想像以上に気持ちが軽くなりました。
友人や家族、同僚に話しにくいことも、ある意味、どう思われるか気にしなくていい第三者であるカウンセラーになら話せました。
③ ペースを落とす選択をする
婚活ペースを落とすと、一人一人と向き合う時間が増え、心に余裕を持って臨めるようになるそうです。
焦って活動を続けるより、一度立ち止まる勇気も必要でした。
今だから言える、当時の自分への言葉
正直に言うと、当時はこれらのアドバイスを素直に信じられませんでした。
「休んだら出会いを逃すんじゃないか」「ペースを落としたら余計遠ざかるんじゃないか」とずっと不安でした。
でも今、成婚退会した立場から当時の自分に伝えたいのは、疲れを感じるのは頑張っている証拠であって、失敗のサインじゃないということです。
結婚相談所で成婚した20〜30代の平均活動期間は約6ヶ月〜10ヶ月というデータがあります。
つまり、私が一番疲れを感じていた3ヶ月という時期は、まだ始まったばかりの段階だったんです。
当時はそれに気づけませんでした。

婚活疲れを感じている人へ
もし今、婚活に疲れを感じているなら、それは何も悪いことをしているわけではありません。むしろ本気で向き合っているからこそ感じる疲れです。
一人で抱え込まず、カウンセラーや信頼できる人に話してみることをおすすめします。私自身、結婚相談所のカウンセラーに本音を話せたことが、疲れを乗り越える大きなきっかけになりました。
まずは無料カウンセリングで、今の不安や疲れを誰かに話してみるのもひとつの方法です。意外と第三者に話す方がすっきりしますし、カウンセラーは婚活のプロなので思いがけないアドバイスをもらえるかもしれません。
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