「プロフィール、何を書けばいいかわからない」
「同じような内容ばかりで個性が出せない」
結婚相談所に入会して最初にぶつかる壁、それがプロフィール作成です。
私も最初は何を書けばいいのか全くわかりませんでした。
この記事では、3桁のお申し込みをいただいた経験を持つ私が、プロフィールで意識していたポイントを実体験ベースで解説します。
この記事でわかること
- 「いいね」が来やすいプロフィールの特徴
- 自己PRで意識すべきポイント
- やってはいけないNGなプロフィール

なぜプロフィールがそんなに重要なのか
結婚相談所では実際の出会いよりも先に相手があなたを知るための第一接点がプロフィールで、印象的で誠実なプロフィールを作成できるかどうかが、出会いのスタートラインに立てるか否かを決めるカギとなるそうです。
自己PRについては、相手があなたのプロフィールを見た時「どんな人なのかな」と想像できる材料があればあるほど興味をもってもらえるという考え方が、プロフィール作成の基本になります。
「いいね」が来やすいプロフィールの特徴
① 結婚後の生活が想像できる文章を入れる
何人ものプロフィールを連続で閲覧していると、脳がバグを起こして全員が同じ内容を書いているような気持ちになってしまうことがあり、そんな時に「会ってみたい」と思うのは、その人との結婚生活を具体的に想像できるような文章だそうです。
私自身、「週末は一緒に料理を楽しめる家庭を作りたいです」のように、結婚後のイメージが湧く一文を入れていました。
条件の列挙だけでなく、未来を想像させる要素が大事です。
② 親しみのある一文を加える
「お、会ってみたい!」と思うのは「こう見えて実は甘党です(笑)」のような親しみのある文章だと思います。
完璧すぎるプロフィールより、少し人間味のある情報の方が好印象につながります。
私も自己PRの中に、ちょっとした失敗談や意外なギャップを一言入れるようにしていました。
これが「会ってみたい」と思ってもらえるきっかけになっていたと思います。
③ 第三者目線の評価を入れる
第三者の目線で「この人はこういう性格です」と書かれていると安心感があるそうです。
「周りからは〇〇な人と言われます」というような表現を入れると、自己アピールだけより説得力が増します。
④ Giveできることを書く
婚活していると選んでいる気分になってしまうことがありますが、あなたも選ばれる側です。
お相手に対してどんなことをしてあげられるか書くといいと思います。
難しく考えず、公園に詳しいので一緒に公園で季節を楽しむ散歩しましょう、コーヒーを淹れるのが好きなので一日が良いスタートになるように毎朝いれます、料理は練習中ですがオムライスだけは自信があるので落ち込んだ時は笑顔になれるオムライスを作ります等、です。
自己PRで意識していたこと
自分の言葉で書く
結婚相談所のプロフィールはできる限り自分で書くべきで、選ぶ言葉や表現から人柄がより伝わりやすくなると思います。
プロが作った文章は綺麗にまとまっているかもしれないですが、らしさや個性は表現できないそうです。
私もカウンセラーにアドバイスをもらいながらも、最終的な言葉選びは自分でこだわるようにしていました。
AIに頼るのも流行っていますが、まずは自分で書いてみてチェックしてもらうのがいいと思います。
長文にしない
長々と書くことはやめるべきで、読みにくく、何が言いたいのかが分からず、面倒で途中離脱されてしまいます。
要点を絞って、読みやすい長さでまとめることを意識していました。
誤字脱字は絶対NG
誤字・脱字があると、いくら良い文章でも、いい加減な人なんだと思われてしまうそうです。
これは本当に基本ですが、見落としやすいポイントです。
絶対にやってはいけないこと
よく見られたいという気持ちから、料理ができなくてもできると言ってしまったり、経験がなくても女性受けする趣味を口にしてしまうことがありますが、興味を持ってお見合いにつながる機会は増えるかもしれないですが、嘘がばれたときには間違いなく信頼を失ってしまいます。
私自身、見栄を張りたくなる気持ちもありましたが、正直に書くことを徹底していました。
お見合いまで進んでも、その後の関係を考えると誠実さが一番大切です。
プロフィールはカウンセラーに添削してもらうべき
「会いたい」と思ってもらえるような魅力的なプロフィールが書けているか、担当カウンセラーに相談しながら作成するのがおすすめです。
私も最初は自分だけで書いていましたが、カウンセラーに見てもらってからの方が、明らかに申し込み数が増えました。
一人で抱え込まず、プロの視点を借りることが結果的に効率的だったと感じています。

まとめ
| ポイント | 理由 |
|---|---|
| 結婚後の生活を想像させる | 興味を持ってもらいやすい |
| 親しみのある一文を入れる | 人間味が伝わる |
| 第三者目線を加える | 客観性で安心感が出る |
| 自分の言葉で書く | 個性が伝わる |
| 誠実に書く | 信頼関係の土台になる |
プロフィールは婚活の入り口です。最初の印象で損をしないよう、ぜひ意識してみてください。

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