「愛嬌が大事って聞くけど、具体的に何をすればいいの?」
「強がるって、自分では気づきにくい気がする」
婚活でよく聞く「愛嬌」と「強がり」。
この記事では、それぞれ具体的に何を指すのか、私自身の婚活経験を交えて解説します。
この記事でわかること
- 「強がる」が婚活でどう表れるか
- 「愛嬌」の具体的な行動例
- 私が実践していたこと

「強がる」って具体的にどういうこと?
婚活中の「強がり」は、意外と気づきにくい形で出てきます。
強がりが出やすい瞬間の例
・不機嫌な空気で「察してほしい」とアピールする
・「私は一人でも平気です」と必要以上に主張する
・本当は不安なのに「全然大丈夫です」と言ってしまう
愛嬌は自分の感情を自分でコントロールできることで、察してほしいと不機嫌な態度で相手をコントロールしようとするのは愛嬌とは対極にある行動だそうです。
私自身、婚活初期は「失敗したら終わり」のような感覚がありました。
お見合いで緊張していても「緊張してません」と言ってしまったり、本当は会いたいのに素直に表現できなかったり。
これが、まさに「強がり」だったのだと今は思います。
「愛嬌」って具体的に何をすればいい?
愛嬌は決して曖昧な概念ではなく、具体的な行動の積み重ねです。
① 自然な笑顔
愛嬌がある人の最大の特徴は自然な笑顔だと思います。
待ち合わせで目が合った瞬間に口角を少し上げてふわっと笑うだけで、男性は緊張がほぐれるそうです。
私もお見合いでは、最初の挨拶の時に意識的に笑顔を作るようにしていました。
緊張していても、まず笑顔から、というのが一番シンプルで効果がありました。
② リアクションを丁寧に返す
相手が話していることに対して積極的なリアクションを取ることで会話がより楽しくなります。
これは私が一番意識していたポイントです。
相手の話を聞く時、ただ「そうなんですね」で終わらせず、少し驚きや共感を声に出すようにしていました。
③ 感謝の言葉を伝える
相手がレストランを予約してくれた、ドリンクを注文してくれたなど、小さなことでも「ありがとう、助かります」と一言添えるだけで相手の心に響くそうです。
レストランを探して相手が喜んでくれるかな?大丈夫だったかな?という不安な気持ちが、「ありがとう」の一言で飛んでいきますよね。
これは本当に簡単なことですが、効果は大きかったです。
お見合い後、笑顔で目を見て「ありがとうございました」を、必ず丁寧に伝えるようにしていました。
④ 失敗を素直に受け止める
残念な結果であってもそれを素直に受けとめる、まずは自責で考えてみる、担当のカウンセラーのアドバイスに耳を傾けてみることが好印象につながるそうです。
私もお断りされた時、最初は強がって「気にしてません」と言いたくなりましたが、正直にショックだったことをカウンセラーに伝えるようにしていました。
これが、後に振り返ると一番大事な姿勢だったと思います。
あと、自分のせいじゃないと思いたくなりますが、他責ではなく、まずは自分に原因はないかふり返ってみるとうまくいくようになると思います。
愛嬌と「媚び」は違う
ここは誤解しやすい部分なので、きちんと整理しておきたいです。
✅ 愛嬌
自然な笑顔・素直な感謝・等身大の自分
❌ 媚び・過剰な演出
わざと知らないふりをする
必要以上にかわいらしさを演出する
私自身、婚活初期は「愛嬌=かわいく振る舞うこと」だと誤解していた時期がありました。
でも本当に大事だったのは、飾らない自分のままで、感情を素直に表現することだと思います。
幼い可愛さではなく、女性らしい可愛さを習得したいですよね。
データから見ても「愛嬌」は重要
ある大手結婚相談所のデータによると、成婚者の70%以上が「笑顔や雰囲気の良さ」を結婚相手の決め手に挙げているそうです。
外見や年収より、日常的な安心感や心地よさが重視される傾向があるとされています。
これは私自身の経験とも一致しています。
条件で絞り込むより、「一緒にいて自然体でいられるか」が、結局一番大事な部分でした。

まとめ
| 強がりの例 | 愛嬌の例 |
|---|---|
| 不機嫌を察してほしいと思う | 自然な笑顔を見せる |
| 「全然大丈夫」と無理に言う | リアクションを丁寧に返す |
| 素直に喜べない | 感謝の言葉を伝える |
| 失敗を認められない | 失敗を素直に受け止める |
愛嬌は特別な才能ではなく、日常の小さな行動の積み重ねです。
強がらず、素直な感情を表現すること。
これが、私自身の婚活でも一番大事だった気づきでした。
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