「結婚相談所に入会したら、本当に結婚できるの?」
「成婚率90%とか書いてあるけど、それって本当?」
入会前、誰もが気になるこの疑問。私自身も同じことを思っていました。この記事では、成婚率のからくりと、私自身の実体験から見た「本当に結婚できるのか」をお伝えします。
この記事でわかること
- 成婚率の数字に隠れたからくり
- 実際に結婚相談所を使って結婚した人の割合
- 「結婚できる人」と「できない人」の違い

「成婚率90%」は信じていいのか
これ、入会前に絶対知っておくべきことです。
成婚率の算出方法は結婚相談所によって異なり、同じ会員数・成婚者数でも算出方法次第で「10%」にも「50%」にもなるそうです。つまり、同じ実績でも見せ方次第で全く違う数字になるのです。
必ず成功するとは言い切れないのが結婚なので、判断材料のひとつにとどめるのが現実的だと思います。
実際、結婚相談所で結婚できる人の割合は
リクルートブライダル総研の「婚活実態調査2018」によると、結婚相談所を利用して実際に結婚した人の割合は20.7%でした。この調査結果は複数のメディアでも引用されている、信頼性の高いデータです。
結婚相談所を利用して実際に結婚した人:約20.7%
この数字を見て「低い」と感じる人もいるかもしれません。でも私はこのデータを、「結婚相談所に入れば自動的に結婚できる」わけではないという現実を示すものだと捉えています。
私自身の実体験から見た「結婚できる人」の特徴
26歳で入会し、移籍を経験しながら30歳で成婚退会した私の経験から言えるのは、**「結婚相談所は出会いの場であり、結婚を保証する場所ではない」**ということです。
結婚できた人に共通していたこと(私の周りの体験から)
・条件にこだわりすぎず、まず会ってみる姿勢があった
・カウンセラーのアドバイスを素直に受け入れていた
・断られても気にせず、次の行動に移れていた
条件を少し緩めるだけで出会える人数は2倍、3倍に増え、譲れない条件は2〜3個に絞り、あとは柔軟に考えると素敵な出会いが待っているという考え方は、私自身の経験とも一致しています。
結婚相談所が「結婚できる確率」を上げる理由
数字だけ見ると不安になるかもしれませんが、結婚相談所には「本当に結婚する気があるのか」という駆け引きで相手の意思を確認する必要がなく、各種書類提出などを経て入会審査に通った人のみが活動しているというメリットがあります。
マッチングアプリで会える男性の4割は嘘つきというデータもある一方、結婚相談所では独身証明書や収入証明書、学歴証明書などの提出が必須で、プロフィールに虚偽の記載がない点が魅力です。
つまり、「結婚できるかどうか」は本人の活動次第ですが、「真剣な人とだけ出会える確率」は他の婚活方法より圧倒的に高いというのが実態です。
成婚率より大事な確認ポイント
成婚率はあくまでも参考程度とし、全体の会員数やサポート内容、料金の内訳の明確さなどを総合的に比較し、自分の希望やスタイルに合う結婚相談所を選ぶことがおすすめです。
成婚率より確認すべきこと
・会員数(希望条件に合う人がいるか)
・サポート内容の具体性
・料金の透明性
・カウンセラーとの相性
私も移籍を経験した立場として、成婚率の数字より「自分に合うサポートが受けられるか」の方がずっと重要だと実感しています。

まとめ
| 視点 | 内容 |
|---|---|
| 成婚率の信頼性 | 算出方法が相談所ごとに違うため要注意 |
| 実際の結婚率 | 約20.7%(保証ではなく可能性) |
| 確率を上げる要因 | 真剣な人とだけ出会える環境 |
| 重要な確認ポイント | 成婚率より会員数・サポート内容 |
結婚相談所は「結婚を保証する場所」ではなく、「真剣な出会いの可能性を高める場所」です。成婚率の数字に惑わされず、自分に合った相談所を選ぶことが、結果的に成婚への近道になります。
まずは無料カウンセリングで、自分に合った相談所かどうか確認してみるのもおすすめです。
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