「婚活中の自分磨き、どこまでお金をかけるべき?」
「自分磨きって本当に必要なの?」
婚活中、多くの人が一度は悩むテーマです。この記事では、データと私自身の実体験をもとに、お金をかけるべきもの・かけなくていいものを整理します。
この記事でわかること
- 自分磨きにお金をかけている人の実態
- 効果が出やすい自分磨き・出にくい自分磨き
- お金をかけすぎる弊害

婚活中の自分磨き、実態はどうなっているか
婚活中の女性の95.8%が自分磨きをしたことがあると回答しており、もっとも票が集まったきっかけは「自信を持つため」で85.9%だそうです。
自分磨きにかける予算は「1万円以上3万円未満」が47.8%で最多、次いで「1万円未満」が33.6%という調査結果もあります。多くの人が、無理のない範囲で取り組んでいることがわかります。
お金をかける価値があるもの
① スキンケア・メイク・基本的な身だしなみ
婚活中にやって良かった自分磨きは「スキンケア・メイク・ファッション」という結果が出ています。毎日の美に対する時間と自己投資が自信に結びつき、日々の習慣にできると良いです。
私自身、特別なエステより日々の自宅でのスキンケアと身だしなみを整えることを優先していました。これはお見合い前日にはフェイスパックをする等で継続できる範囲で、効果も実感しやすい部分でした。
男性は、女性が綺麗でいるためにはお金が一定かかるということも理解しつつ、ご自身も清潔感を意識して身だしなみを整えるといいと思います。
② プロフィール写真
これは婚活において投資すべき部分です。
第一印象を作る重要な要素なので、ある程度の予算をかける価値があります。まずは会ってもらえないと進まないので、プロフィール写真にこだわる、写真を撮る日に向けてダイエット・洋服を新調する等の準備はやる意味があると思います。
お金をかけなくていいもの
① モテるためだけの趣味・習い事
異性にモテることを狙った婚活対策で料理教室に通って、プロフィールに「趣味は料理です」と書く人もいますが、本当に料理をしたくて通っているかは会話の中でばれてしまうと思います。
薄っぺらい興味や気持ちでやっていたら、なおさら相手に見抜かれてしまいますよね。
どんな趣味でも、自分が好きで楽しんでいることを伝えれば、十分魅力的です。
② 過度な美容医療・整形
自分磨きはお金をかければかけるほど効果があるわけではなく、やりすぎると逆効果で、いかにも整形している人と分かる見た目になってしまうかと思います。
自然・ナチュラルな方が婚活では人気です。
③ 流行を追いすぎたファッション
身だしなみやおしゃれに対する気遣いは必要ですが、あまり流行を追いかけ過ぎると「周りが好きなものが好きな人」と見えてしまいます。
流行をおうことも大切ですが、自分らしさも大切にし、バランスを意識するのがいいと思います。
自分磨きにお金をかけすぎる弊害
自分磨きと称した支出が増えるために十分な貯金ができないとなると、長い目で見て結婚には向かないと思われることもあり、お相手が金銭感覚の違いを心配して交際終了になることもあるそうです。
趣味を楽しんだり自分磨きに夢中で、気が付いたら40代になっていたという方も結婚相談所にはいるという指摘もあります。自分磨き自体が目的化してしまうと、本来の目的である婚活そのものが後回しになってしまうリスクがありますので、注意が必要です。

まとめ
| お金をかける価値があるもの | お金をかけなくていいもの |
|---|---|
| 日々のスキンケア・身だしなみ | モテるためだけの趣味・習い事 |
| プロフィール写真 | 過度な美容医療・整形 |
| 基本的な清潔感 | 流行を追いすぎたファッション |
自分磨きは婚活において一定の効果がありますが、お金をかければかけるほど良いわけではありません。継続できる範囲で、無理のない自分磨きを心がけることが大切です。
まずは無料カウンセリングで、自分に合った婚活の進め方を相談してみるのもおすすめです。
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