共働きしてくれる女性と結婚したい男性へ。婚活で見抜くべきポイント

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「共働きしてくれる女性と結婚したい」
「でも、実際にプロフィール通り働き続けてくれるのか不安」

婚活中の男性から、こういった悩みをよく耳にします。

結婚相談所で多くの会員さんを見てきた中で、共働きを希望する男性が婚活で見落としがちなポイントがあると感じています。

この記事では、女性側の視点も交えながら、本当に見るべきポイントを解説します。

この記事でわかること

  • 共働き希望の男性が増えている背景
  • プロフィールの「共働き希望」だけでは見えない部分
  • 婚活中に確認しておくべき具体的な質問

共働きを希望する男性は確実に増えている

価値観の変化や景気の影響などにより、結婚後も共働きを希望する男性は増えており、約40年間で専業主婦世帯は半分以下に、共働き世帯は倍以上になっているそうです。

お相手にも「正社員」を希望する男性は54.8%、「専業主婦」を望む男性はわずか0.7%という調査結果もあります。

共働きを前提に婚活する男性が、もはや主流になっていると言えます。


「共働き希望」というプロフィールだけでは見えないこと

ここが一番見落とされがちなポイントです。

プロフィールに「共働き希望」と書いてあっても、それだけではどのようにキャリアを築くつもりかまではわかりません。

また、バリバリ働いて海外赴任にも行きたい、子どもが生まれたら専業主婦になりたい、結婚したら仕事はセーブしつつ続けたい等、様々な働き方があります。

よく婚活の場で共働きを望む男性に問われるのは、家事育児もキッチリ二人で分担するつもりがあるのかということ。

お互いにフルタイムで仕事をするのに、男性の方が家事が少なく負担が軽い家庭が少なからずある時代の移行期だからこその問いかと思います。

つまり、「共働き希望」と言うだけで、家事育児の分担まで考えていない男性は、女性側から見抜かれる可能性が高いということです。


婚活中に確認しておくべきポイント

① 家事は「手伝う」ではなく「分担する」意識があるか

今の時代、家事を全て女性に任せようと思っている男性はほとんどいないと思います。

女性も男性に対して最低限の家事はできてほしいと考えており、苦手だと片づけて挑戦もする気がないと大きなマイナスになるそうです。

「手伝う」という言葉を使う男性は、無意識に「本来は女性の仕事」という前提を持っている場合があります。

「分担する」という意識を持てるかどうか、今一度、自分を見つめなおす機会かもしれません。

② 子どもが体調を崩した時、自分も対応する覚悟があるか

子供が具合悪くなって早退や休みが必要になった場合、男性が半分負担してくれるなら、女性も会社に迷惑をかけずに済むという視点は重要です。

会社の人に迷惑をかけたくないという思いは女性も一緒です。

「共働きしてほしい」と言うなら、自分も同じように家庭の都合で動く覚悟があるかを、婚活中に具体的にイメージしておくことが大切です。

最近は、在宅勤務等、企業も子育て世帯を柔軟に応援していますし、積極的に家事・育児に参加する男性も増えてきているので、具体的に何ができるか想像してみると良いかもしれません。

③ 残業や急な仕事を理由にしないか

残業があるから、会社の付き合いだから、という言い訳は絶対に通りません。

お互いがフルタイムで働くのであれば尚更です。

共働きを希望するなら、自分の仕事を理由に家庭の負担を女性に押し付けない姿勢が求められます。


価値観が一致しているかを見るための質問例

具体的にこんな質問を自分自身、相手に投げかけてみることをおすすめします。

・子どもが熱を出した時、自分はどう動くイメージか
・家事の中で、自分が担当したいものは何か
・忙しい時期、お互いどうサポートし合うか
・相手が仕事で活躍している時、どう応援できるか

男性は「価値観が似ている」「話し合いができる」「長時間一緒にいても苦にならず、安心感がある」を重視する傾向があるそうです。

共働きという形だけでなく、このような会話を通して話し合いができる相手かどうかを見ることが、結局一番大切なポイントになります。


結婚相談所だからこそ確認しやすいこと

短い出会いの中では、こうした価値観のすり合わせは難しいものです。

結婚相談所では、お見合いから複数回のデートを通じて、相手の考え方をじっくり確認できる時間があります。

「共働きしてくれる女性がいい」という希望を持つ男性ほど、自分自身がどこまで分担する覚悟があるかを、婚活前に整理しておくことをおすすめします。

プロフィールの言葉だけでなく、お互いの覚悟を確認し合うことが、結婚後のすれ違いを防ぐ一番の方法です。


まとめ

確認すべきポイント理由
「手伝う」か「分担する」か意識の違いが後の負担感に直結
子どもの急な体調不良への対応共働きなら双方が動く前提が必要
残業を理由にしないか家庭の負担を一方に押し付けない姿勢
話し合いができるか価値観のズレを解消できる土台になる

「共働き希望」という条件だけでなく、その先にある分担への覚悟まで確認することが、長く続く結婚生活の土台になります。

まずは無料カウンセリングで、自分の希望と覚悟を一度整理してみるのもおすすめです。

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