婚活中の私は、「どんな人と結婚したいか」を真剣に考えていました。
年収や学歴も気になりましたが、最終的に夫を選んだ理由はとてもシンプルでした。
優しかったこと。
小学校受験をするかどうかに関係なく、読んでいただけたら嬉しいです。
この記事でわかること
- 婚活中に重視していた「優しさ」の正体
- 結婚後に見えてきた、本当の答え合わせ
- 小学校受験を通して感じた教育観の違いと向き合い方

婚活中、私が選んだ「優しさ」の正体
例えば、私が入院した時には「毎日お見舞いに行くよ」と言ってくれました。
また、私がお店で何か失敗してしまった時(内容は恥ずかしくて言えませんが笑)、後日謝りに行こうとした際、すでに夫が私に知らせず先にお店に謝りに行ってくれていたことが判明したことがありました。
そんな姿を見て、「この人は困った時に逃げない人なんだ」と思ったのを覚えています。
結婚して数年、本当の答え合わせが始まった
結婚して数年。今は娘の小学校受験に向けて夫婦で準備をしています。
そこで改めて思うのは、婚活のゴールは結婚ではなかったということです。
本当の答え合わせは、その後の人生で始まります。
「子ども好き」という言葉だけでは見えなかったもの
娘が生まれてから、夫は保育園の送迎やベビースイミングにも積極的に参加してくれました。
正直、私自身も驚きました。
今、朝の送迎やベビースイミングは、私の住む地域では9割が父親が対応しています。
婚活中は「子ども好きです」と言う男性はたくさんいます。
でも実際に子どもが生まれた後、どれだけ関わってくれるかは別の話です。
自分はいいや、一人で出来ると思っていても、周りは両親で来ている中で自分は一人参加の際に心にモヤっとしたものは芽生えないでしょうか、子どもの気持ちはどうでしょうか。
自分が求める家族像はよく考えておいた方がいいかもしれません。
教育は、夫婦の価値観がぶつかりやすいテーマ
最近、小学校受験の説明会や幼児教室へ行くと、平日でもお父さんが参加している家庭が珍しくありません。
父親も教育に関わることが当たり前の時代になったと感じます。
そして教育は、夫婦で価値観がぶつかりやすいテーマでもあります。
・勉強を優先するのか
・非認知能力を育てるのか
・英語や第二外国語への意識は
・進学先のために引っ越しも考えるのか
・住む場所や家族の時間を優先するのか
・習い事はやるのか、やる場合の数や優先順位は
正解は家庭によって違います。
だからこそ、教育方針が同じであることよりも、話し合えることが大切なのだと思います。
夫婦で意見が違っても、お互いの考えを聞きながら子どものために答えを探していける。それが結婚生活では何より大事でした。
「優しい人がいい」という選択は間違っていなかった
婚活中の私は、「優しい人がいい」と思っていました。
小学校受験に向き合っている今、その選択は間違っていなかったと思います。
優しさとは、ただ怒らないことではありません。
・家族を大切にすること
・相手の家族も大切にすること
・子どもの成長に関心を持つこと
・困った時に一緒に考えてくれること

まとめ:婚活のゴールは結婚ではない
婚活のゴールは結婚ではありません。
結婚して、子どもが生まれて、家族として様々な選択をしていく。その中で少しずつ答え合わせが始まるのだと思います。
婚活中に何を重視すべきか迷っている方は、ぜひ一度「優しさ」の定義を見直してみてください。
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