結婚相談所に入会した理由は?
メリット・デメリットを元会員が正直に解説

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合コンは苦手、マッチングアプリは怖い、職場に出会いもない。
でも周りに結婚相談所の話を聞ける人もいない…そんな悩みを抱えていませんか?

この記事では、26歳で入会→相談所を移籍→30歳で成婚退会した私の実体験をもとに、結婚相談所のリアルなメリット・デメリットをまとめます。

この記事でわかること

  • 結婚相談所で実際にどんな人と出会えるか
  • マッチングアプリとの違い
  • 入会すべき人・そうでない人の特徴

結論:結婚相談所への登録はおすすめです。


結婚相談所のメリット4つ

① 結婚願望が強い独身の人とだけ出会える

マッチングアプリでは「独身か」「本当に結婚したいのか」を確認するところからスタートですよね。

IBJなどの結婚相談所は独身証明が必須。しかも入会している人は「良い人がいれば半年以内に結婚したい」という温度感の人ばかり。

20代後半〜30代の時間は本当に貴重です。1年付き合って「実は結婚願望なかった」は避けたい。そのリスクがほぼないのが相談所の一番の強みだと思っています。


② 普通では出会えないハイスペックな人に会える

医師・弁護士・外資系コンサル・経営者…アプリではなかなか会えない層が普通にいます。私が実際にお会いした方の中には、年収1億円超えの経営者もいました。

ハイスペック層が相談所を選ぶ理由はシンプルで、「身元が確かな人と効率よく婚活したい」から。アプリにいるハイスペックは、正直なところ遊び目的や経歴詐称のリスクもあります。


③ 出会いのプロセスが圧倒的に効率的

アプリはメッセージのやり取りを経てからやっと会う流れですよね。相談所はプロフィールを見てボタンひとつで申込み完了。マッチングしたらカウンセラーが日程調整・会場予約まで全部やってくれます。

実際に私がお会いした外資系コンサルの男性は「アプリの会うまでの過程が面倒すぎて相談所に来た」と話していました。


④ 婚活を通じて自分自身が成長できる

個人的に一番おすすめしたいのがここ。お断りされた理由を教えてもらえるので、同じ失敗を繰り返さずに成長できます

私が受けたフィードバックのひとつは「○○なしぐさが子供っぽい」。最初はショックでしたが、振る舞いを意識するようになって、婚活が終わる頃には以前よりずっとモテるようになっていました。


結婚相談所のデメリット3つ

① 費用がかかる

月会費は1〜3万円程度が相場。費用のブレはカウンセラーのサポート力の差で、手厚いアドバイスが必要なければ安いプランでも十分です。

トータル30万円かかったとして、生涯のパートナーが見つかるなら安いと思いませんか?ちなみに私の婚約指輪は約150万円だったので、婚活費用は1日で回収できました(笑)


② コミュニケーションに自信がないと最初はしんどい

初対面の異性と話すのが苦手な人には、最初のハードルが高いかもしれません。ただ、相談所にはカウンセラーというプロがいるので、アドバイスをもらいながら気持ちのコントロールがしやすいのはアプリとの大きな違いです。


③ 若い華やかなイケメンは少なめ

アプリに比べると少ないです。しかも競争率が高い。「自分がどんな相手と結婚したいのか」を明確にした上で、婚活の場を選ぶのが大事だと思います。

女性であれば相談所とアプリを並行するのもあり。ただ個人的には、相談所に慣れるとアプリの男性がみんなチャラく見えてきます(笑)


まとめ

結婚相談所マッチングアプリ
独身・結婚願望の確認✅ 必須❌ 自己申告
ハイスペックとの出会い✅ 多い△ 少ない
費用△ 月1〜3万円◎ 無料〜
サポート✅ カウンセラーあり❌ なし
効率✅ 高い△ メッセージ負担大

結婚相談所は「お金と時間をかけてでも確実に結婚したい人」に向いています。次の記事では20代・30代前半での入会がおすすめな理由を詳しく書きます!

私が実際に行って感じたIBJ系の詳しい比較はこちら

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