「LINE交換したけど、最初に何を送ればいいの?」
「変な印象を与えたくないけど、話題が続かない」
結婚相談所やお見合いでLINEを交換した後、何を話せばいいか悩む人は多いと思います。
私も最初は緊張して何を送ればいいかわかりませんでした。
この記事では、婚活中のLINEで実際に意識していたことを、私の経験をもとに解説します。
この記事でわかること
- 最初のLINEを送るタイミング
- 話すべき話題・避けるべき話題
- やってしまいがちなNG行動

最初のメッセージはいつ送るべきか
LINE IDを交換したあと最初のメッセージを送るタイミングはとにかく「その日のうちに」が良いとされています。
初デート後のLINEは当日送るのが好印象だそうです。
私もお見合いやデートの後は、できるだけ当日中、できれば帰りの電車の中で短いお礼のメッセージを送るようにしていました。
時間が経つほど送りにくくなるので、タイミングを逃さないことが大事です。
最初のLINEで話すべき内容
① 会った時の話題から入る
話した話題や共通点を盛り込み、「○○の話をした××です」というような書き出しで送るとわかりやすいそうです。
私も「先日お話しした〇〇です。今日はありがとうございました」のように、会った時の文脈を踏まえたメッセージを送るようにしていました。
唐突なメッセージより、相手も思い出しやすく安心感があります。
② 質問を交える
質問を会話に交えることが大切で、呼び方に関する質問は最初の質問としてかなり有効だそうです。
「〇〇さんって呼んでも大丈夫ですか?」のような軽い質問は、自然に会話を続けやすくする効果がありました。
③ 敬語から始める
急な友達口調は相手を驚かせてしまうので、基本的には敬語を使い、礼儀を持って接するのがおすすめです。
複数回会ってお互いに心の距離が近くなってきたと感じたら、少しずつ敬語を和らげてフランクにするのが良いとされています。
私も最初は丁寧な言葉遣いを徹底し、関係が深まるにつれて自然にフランクにしていきました。
避けるべきNG行動
① グイグイ踏み込みすぎる
相手にグイグイ踏み込みすぎないことが大切で、「明日にでも会いたいです」「もしかして、最寄りって〇〇?」などと馴れ馴れしいと引かれると思います。
LINEだと対面より距離感を間違えやすいので、送る前に一度読み返す習慣をつけていました。
② 質問ばかりになる
無意識のうちに質問ばかりしないことも大切で、あまりにも「?」が多いと相手がストレスに感じ、メッセージを返す気力もなくなるそうです。
質問だけでなく、自分のことも少し話すバランスを意識していました。
③ 長文を一気に送る
気持ちが高ぶっていたとしても、いきなり長文のLINEを送るのは避けた方がいいと思います。
短めのメッセージで、テンポよくやり取りすることを意識していました。
夜中にメッセージすると長文になりがちで、朝に送るのが個人的におすすめです。
やり取りが続く・続かないの見極め方
見るべきなのは「来たかどうか」ではなく、どんな内容・どんなテンポで続いているかです。
やり取りが自然に続くか、どこかで止まるか、その流れを見ていけば、相手の自分に対する熱量が見えてくると思います。
私も、返信の速さだけでなく内容に具体性があるかどうかを見るようにしていました。
「楽しかったです」だけで終わる人より、感想や質問が添えられている人の方が、その後関係が進みやすかった印象があります。

まとめ
| 意識すること | ポイント |
|---|---|
| 送るタイミング | 当日中がベスト |
| 話す内容 | 会った時の話題+軽い質問 |
| 言葉遣い | 最初は敬語、徐々にフランクに |
| 避けるべきこと | 踏み込みすぎ・質問攻め・長文 |
LINEは関係を深める大事なツールですが、対面より距離感を間違えやすい部分もあります。
送る前に一度読み返す習慣をつけることがおすすめです。
結婚相談所では、このような簡単な疑問もカウンセラーが相談に乗ってくれます。
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