「結婚相談所ってどんな人が来てるの?」
「ハイスペックと出会えるって本当?」
入会前に一番気になるのが「実際にどんな人と出会えるか」ですよね。
この記事では数十回のお見合いを経験した元会員の私が、実際に会った人たちのリアルな年収・職業・人柄を解説します。
この記事でわかること
- 結婚相談所の会員の年収・職業の実態
- ハイスペックが相談所を選ぶ理由
- マッチングアプリとの会員の質の違い

結婚相談所の会員、実際どんな人が多い?
職業
私が実際にお会いした方の職業は以下が多かったです。
・弁護士
・公認会計士
・医師
・外資系コンサルタント
・商社マン
・官僚・公務員
・ベンチャー企業経営者
・東証プライム上場企業勤務
・GAFAMなど外資系IT企業勤務
結婚願望はあるけど、出会いが少なく、仕事が忙しい人が多いかった印象です。
もちろんこれだけではなく、一般的なサラリーマンや公務員の方も多いです。
ただ、マッチングアプリと比べるといわゆるエリート層の割合が明らかに高い印象でした。
年収
IBJの会員は高い会費を払える層が登録しているため、平均年収は一般より高め。
私がお会いした方の中で最も年収が高かった方は年収1億円超えの経営者でした。
もちろん年収がすべてではありませんが、「安定した生活を送れる相手と結婚したい」という方には、相談所は向いています。
なぜハイスペックが相談所を選ぶのか
ハイスペックな男性がマッチングアプリより相談所を選ぶ理由はシンプルです。
① 身元がしっかりした人と結婚したい
独身証明・収入証明・学歴証明が必須の相談所は、身元確認という意味で安心感が段違い。
② 効率よく婚活したい
仕事が忙しいほど、メッセージのやり取りに時間を使いたくない。カウンセラーがセッティングしてくれる相談所は時間効率が良い。
実際に私がお会いした外資系コンサルの方は「アプリの会うまでのプロセスが面倒すぎて相談所に来た」と話していました。
③ アプリで遊びたい人と会いたくない
アプリにいるハイスペックは正直、遊び目的や経歴詐称のリスクがあります。真剣に結婚を考えているハイスペックほど、相談所を選ぶ傾向があります。
マッチングアプリとの会員の質の違い
| 結婚相談所 | マッチングアプリ | |
| 身元確認 | ✅ 証明書必須 | ❌ 自己申告 |
| 結婚への本気度 | ✅ 全員高い | △ バラバラ |
| ハイスペックの質 | ✅ 本物が多い | △ 詐称リスクあり |
| 会員層の幅 | △ 限定的 | ✅ 幅広い |
相談所に慣れると、結婚前提の男性のふるまいが見えてきて、アプリの男性が全員チャラく見えてくるのは私だけではないと思います。
どんな相談所に入るかで会える人が変わる
実は同じIBJネットワークでも、相談所の種類によって出会いやすい層が変わります。
- ハイスペック専門の相談所→医師・弁護士・経営者層が多い
- 一般向けの相談所→安定したサラリーマン・公務員が多い
- 特化型の相談所→同じ趣味・境遇の人が集まりやすい
自分がどんな相手と出会いたいかを明確にした上で、相談所を選ぶことが大事です。

まとめ
結婚相談所には、マッチングアプリでは出会いにくいハイスペック層が確かにいます。ただしどの相談所に入るかで、出会える層は変わります。
まずは無料カウンセリングで自分に合う相談所を比較することから始めてみてください
私が実際に行って感じたIBJ直営店・加盟店の詳しい比較はこちら




