「仕事が忙しくて婚活する時間なんてない」
「OLが結婚相談所に入って、本当に結婚できるの?」
都内でフルタイム勤務をしながら婚活をしていた私が、26歳で結婚相談所に入会し、30歳で成婚退会するまでの体験を正直に書きます。
この記事でわかること
- 都内OLが結婚相談所を選んだ理由
- 仕事と婚活を両立させるコツ
- OLが結婚相談所で感じたリアルなメリット・デメリット
- 成婚した今だからわかること

私のプロフィール(入会当時)
参考までに、入会当時のスペックをお伝えしておきます。
年齢 :26歳
仕事 :都内OL(一般職)
年収 :500万円程度
学歴 :女子大卒
容姿 :自己評価で中の下
出会い:職場にほぼなし
婚活歴:マッチングアプリ・合コン経験あり
いわゆる「スペックが高い」わけでもなく、職場に出会いが豊富なわけでもない、普通のOLでした。
なぜOLが結婚相談所を選んだのか
職場に出会いがなかった
私が勤めていた会社は、女性が多い職場でした。同僚の男性との出会いはほぼゼロ。部署異動でもしない限り、新しい出会いが生まれる構造ではありませんでした。
マッチングアプリに疲れた
アプリも試しました。でも、マッチングアプリには結婚への本気度が低いユーザーが多く、身分証明証を提示するだけで登録できるので、職業や収入、学歴などはいくらでも偽ることができてしまいます。
実際に私も「既婚者だった」「プロフィールと全然違う人だった」という経験をしました。消耗するだけで前に進まない感覚がずっとありました。
仕事が忙しいからこそ「効率」を求めた
フルタイムで働いていると、婚活に使える時間は限られています。仕事に忙殺されているような人の場合、時間をつくることすら難しいこともあるでしょう。このような場合、婚活パーティーなどに出かけたとしても、理想の相手に巡り合える保証もない。だったら、効率的に動ける環境を選んだ方が合理的だと判断しました。
OLが結婚相談所で感じた4つのメリット
① 仕事終わりの余計な消耗がなくなった
結婚相談所では、カウンセラーが日程調整・場所の予約まで全部やってくれます。
アプリでは「今週末空いてますか」「どこがいいですか」「何時がいいですか」と何往復もメッセージをやり取りしていたエネルギーが、すべて不要になりました。仕事で疲れた平日夜に、メッセージ対応で消耗しなくて済むのは、OLにとって本当に大きなメリットでした。
② 全員が「結婚したい人」だから安心できた
結婚相談所では独身証明・収入証明が必須です。「本当に独身?」「結婚する気ある?」という確認作業が不要になり、全員が結婚を前提に真剣に活動しているという安心感がありました。
ほかの婚活サービスと比べ費用が高く審査が厳しい分、結婚願望が強い方のみが集まっているため、交際から結婚までが早いという特長があります。
実際、お見合いで「いつか結婚できればいいな」という温度感の人には一度も会いませんでした。
③ 職場には絶対いないタイプの人に出会えた
これが、OLが結婚相談所を選ぶ一番の理由かもしれません。
私が実際にお会いした方の中には、医師・外資系コンサルタント・経営者など、職場では絶対に出会えなかった層が普通にいました。彼らが結婚相談所を選ぶ理由もシンプルで、仕事が忙しいからこそ「真剣な人とだけ効率よく会いたい」という考え方でした。
私自身、結婚後も仕事を続けたいと思っていたので、同じ業界の人ではない方が業界全体が傾いた際もリスクヘッジにもなると思っていました。
④ お断り理由がわかるから成長できた
アプリのフェードアウトと違い、カウンセラーを通じてお断り理由を教えてもらえます。「○○なしぐさが子供っぽい」というフィードバックをもらった時はショックでしたが、次から改善できました。同じ失敗を繰り返さなくなったことで、婚活が前に進むようになりました。
OLが感じた正直なデメリット
① 費用がかかる
入会金・月会費・成婚料を含めた総額は決して安くありません。私の場合、最終的に約100万円かかりました。ただ、今振り返ると「時間を買った投資」だったと感じています。もし、結婚相談所入会前に戻ったとして「また入会しますか?」と聞かれたとしたら、今の幸せを100万円で買えるのであれば即決で入会します。
② 平日のお見合いは調整が必要
基本的にお見合いは土日が多いですが、カウンセラーが日程を調整してくれるので、平日夜に無理に入れることはほとんどありませんでした。
一方で、早く会ってみたい方とは仕事終わりに都内のホテルラウンジでお見合いをする日もあり、仕事の予定と婚活とバランスを見ながら進めるのが大切かと思います。
③ 最初の1〜2回は緊張する
お見合い自体に慣れるまでは、正直緊張します。でも数回経験するうちに自然と慣れてきました。
仕事と婚活を両立させるために実践したこと
① お見合いを仕事の繁忙期は土日のみ、閑散期は平日夜にも
繁忙期があるお仕事をされている方の場合には、閑散期に集中的に活動することで仕事と婚活を両立できます。
私は、お見合いを仕事の繁忙期は土日のみ、閑散期は平日夜にも入れることにしていました。お見合いは初めましての場で気を遣うことも多く疲れるので、仕事への影響がないよう日程は気にしていました。
② 婚活の「決断」を先延ばしにしない
仕事が忙しいと「今週は疲れたから来週にしよう」という先延ばしが起きやすいです。平日にめいっぱい仕事を抱えて、休日には婚活のスケジュールに追われているような生活を続けていると、休むときがないので疲れてしまいます。 定期的にリフレッシュしつつ、歩みを止めないようにしていました。
私が実践していたのは「決断のスピードを上げること」。お断りの連絡も、交際の返事も、迷ったらカウンセラーに相談して当日中、可能であれば帰りの電車の中でするを徹底しました。
③ カウンセラーを最大限活用した
コンサルタントと二人三脚で婚活に取り組んでいれば、婚活と仕事の両立が辛くなった時も不安や悩みも解消しやすいと言えます。
私も迷った時は必ずカウンセラーに相談していました。自分一人で判断しようとすると、仕事の疲れや友人の噂話等、本来の判断に影響してしまうことがあると思います。第三者の目線があるだけで、婚活の質が上がりました。
OLが結婚相談所で成婚するまでのリアルな流れ
26歳:結婚相談所に入会
→ 最初の1ヶ月で3桁のお申し込みをいただく
27〜28歳:活動継続・移籍を経験
→ カウンセラーとの相性が合わず移籍
→ プロフィールを書き直してもらったら
申し込み数が大幅増加
29歳:理想以上の人と出会う
→ 「一緒にいて自然体でいられる人」
を基準に選ぶ
30歳:成婚退会・入籍
成婚した今だからわかること
結婚して6年経った今、都内OLだった私が結婚相談所を選んだことは正解だったと思っています。理由は3つです。
① 職場では絶対に出会えなかった夫に出会えた
女性が多く出会いがない職場にいた私が、仕事が多忙で婚活アプリや合コンと縁がない”堅実な今の夫”と出会えたのは結婚相談所だからこそでした。
② 仕事を犠牲にせずに婚活できた
出会いまでのやり取りが省略され、カウンセラーがフォローしてくれる環境のおかげで、仕事のパフォーマンスを落とさずに婚活を続けられました。
③ 婚活中に整理した価値感、「思いを言葉にする力」が今も活きている
共働き生活での家事分担、小学校受験という大きな決断。カウンセラーと繰り返し価値観を整理し、言語化してきた習慣が、結婚後も夫と話し合える土台になっています。

まとめ:OLに結婚相談所をすすめる理由
✅ 仕事が忙しくても、カウンセラーが手厚くサポート
✅ 職場では会えない層と出会える
✅ 全員が結婚前提だから消耗しない
✅ お断り理由がわかるから成長できる
✅ 仕事を犠牲にせずに婚活を続けられる
「OLだから婚活が難しい」という発想は、いい意味で間違いでした。むしろ仕事で時間が限られているOLこそ、結婚相談所の「効率の良さ」が一番活きると、今は確信しています。
まずは無料カウンセリングで、仕事と両立できる婚活スタイルを相談してみてください。
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